Wimax2のネットスピード低速問題


3日前くらいから、Wi-Fiルーターのスピードが超低速になってしまいました。
ネットスピードについては、一般的に快適な速度の目安として下り10Mbps以上と言われています。
少なくとも最低下り速度3Mbpsはないと、まともに見ることが出来ないと知り、

早速スピードテストアプリで調べて見ました。

その結果、
 1回目
 0.08Mbps
 2回目
 0.14Mbps

と快適とは程遠い遅さだと事が分かりました。

通信速度が遅いのは本当に不便ですね。なかなか変わらない画面を見つめる時間が長くなり、疲れますし、急いでいるときは、イライラします。

なぜ今まで問題なく使えていたのに、急に速度が遅くなったのでしょうか。

通信速度が低下する原因を調べて見ると、主に

①受信環境  
②接続方法 
③利用機器

だそうです。

自分の状況に当てはめて考えると、
①受信環境 は、もともと悪いです。住宅密集地の為 Wi-Fiを繋ごうとするとご近所さんの機器が、ズラ〜と表示され かなり電波干渉していることがわかります。その点では低速になる前からあった事象なので、半ば諦めです。

②接続方法、③利用機器 という点で、家の中ではタブレット1台、スマホ1台、PC2台を同時接続していたので、これについて詳しく調べる必要があるということがわかりました。

PC1台のみ接続
1回目
 0.13
 2回目
 0.17
スマホPC同時接続
 1回目
 0.09
 2回目
 0.13

複数台繋いでいると、ほんの僅かですがスピードが低下します。

そして、この複数台繋いでいる事で電波干渉し合い速度が低下し、対処法として「ハイスピードプラスエリアモード」にしてしまったことが思い当たりました。

この「ハイスピードプラスエリアモード」は曲者です。山間部など電波が届かないところでは重宝するらしいのですが、

「使い放題プラン」でも「ハイスピードプラスエリアモード」(au 4G LTE)を月に1度でも使い、なおかつその月に7GB以上の通信を行った場合、速度制限にかかるそうなんです。

そして、速度制限が解除されるには翌月1日だという事を今更知ったのでした。

来月まで、あと半月もあります。(T T)今出来る対策としては、地味ですが、以下の工夫をする事しかなさそうです。

  • 複数台の使用を控える
  • ルーターを窓の近くに立てて置く
  • 2.4GHz帯から、屋内でのみ許されている5GHz帯切り替える
【まとめ】
「ハイスピードプラス
エリアモード」(au 4G
 LTE)は使用注意