保険加入の前に


新年度の4月

新卒で会社に入ると
おそらく男性は企業に出入りを許された生保レディに保険加入を勧められることでしょう

仕事に慣れるだけでも大変なところ、
いろいろ勧められ
何度説明を聞いても
わからないと嘆く方も多い

 

そこで まずは予備知識から

個人でかける保険には

人にかける保険 (生命保険 傷害保険)


物にかける保険 (車の保険 火災保険)

があります

主に新入社員が勧められるのは
生命保険加入でしょう

生命保険には主に

死亡保険
医療保険
がん保険
個人年金保険

があります

若いうちは健康に不安もなく
必要がないと思う方も多いでしょう

しかしながら、若いうちは安く入れるというメリットもあります

また保険に入っておくと一定の保険料が課税所得から控除され、


次年度の住民税も安くなる可能性が高いので
その点も注目です

ただ 何に入っても良いというわけではなく 保険料の負担が重すぎても、

内容がわからなくても問題です

また一度加入した後の見直しは かなりエネルギーを要します

最初からフルセットではなくても単品で入るなど、
十分見極めてから加入されることをお勧めします

 

契約場所による特徴は以下の通りです

大手保険会社の商品

死亡 医療 がん のセット売りが多い
担当者がつくことが多い 保険料は高め

ショッピングモール内などの保険のブース

死亡 医療 がん 年金 自動車保険などの単品が主流で、
保険会社も日本社 外資系 とバラエティーがある
保険料は内容次第 保険金額を低めに設定すれば安くできる
保険請求の時は 自分自身で保険会社の請求窓口に直接

ネット保険

セールスマンや店舗の費用がかかっていないこともあり、保険料は安い傾向。 ただし対面での説明がないので、内容の理解をしないまま保険契約すると、いざという時に保険がおりないという危険も・・・

いずれにしても どのような内容のものであるのか、

比較検討し慎重に選ぶことが大切です!!