LINE の個人情報ダダ漏れリスク


知らなかった!デフォルト設定だと危険

コミュニケーションに便利なLINEですが、個人情報が漏れているのを知らずに使っているかもしれません。

デフォルト設定だと、友達追加機能がオンになり、アドレス帳から勝手に友達リストを作られてしまうようです。

LINEのリスク

  • アドレス帳で個人情報の解析をされている
  • SNS連携で個人特定 情報流出
  • アカウント乗っ取りで電子マネー購入のトラブル

Web Moneyを買うのを手伝ってと友人に言われ・・

乗っ取りアカウントからのメッセージを受け取った人の証言によると、6月14日と22日に知人2人からほぼ同じメッセージ届いた。「何をしてますか?忙しいですか?手伝ってもらっていいですか?」というメッセージが届き、そこに返事をすると「近くのコンビニエンスストアでWebMoneyのプリペイドカードを買うのを手伝ってもらえますか?」と要求されたという。

linehacker

LINE上での実際のやりとり

自動応答プログラムなのか、人間がやり取りしているのかは不明だが、4万円もしくは6万円のカードの購入を要求され、カードの番号を写真に撮るように言われたという。MSN産経ニュースは、LINEの不正ログインによる被害で確認できているのは303件あり、うち3件では実際に電子マネーをだまし取られたと報じている。

HUFFPOST記事より

対応策はデフォルト設定を変えること

設定→プライバシー管理画面から以下のように変更します。

  • パスコードロックをオン
  • IDによる友だち追加許可をオフ
  • 友だち以外からのメッセージ受信拒否をオン
  • Letter Sealingをオン
  • アプリからの情報アクセスを不許可にする

LINEは便利ですが、システム上の不具合で何かのトラブルに巻き込まれても対処してくれないようです。

フリーWiFiなど暗号化されていないWi-Fiを使うと情報を盗み見られるという事も言われています。リスクを知って、少しでも安全に使いたいですね。