iCloudの空き容量が足りなくなる どうすれば?


iCloudのメリット

デバイスの紛失や、故障、機種変更の時には、iCloudのバックアップが役立ちます。

ところが、無料ストレージは5GBまで。

最近になって、「iCloudの空き容量が足りないのでバックアップできません」と度々メッセージが入るようになりました。

iCloudの空き容量が減ってきた……まず、とるべき対策

・ iCloudメールでは、受信したメールはストレージに保存され続ける
・添付ファイル付きのものなどはサイズが大きく、空き容量を圧迫する一因に

・フィルタ機能を使って削除すれば、空き容量を大幅に回復できるとのこと

引用元 : iCloudの空き容量が減ってきた……まず、とるべき対策

2年以上、iCloudを放置していた結果、バックアップだけで、4.7GBを使っていました。

中身を確認すると・・・

全く利用したことがないSiriの学習履歴が最も多くを占めていました。

そもそも私、 Siriをオフにしているのですが、何故かSiriからのオススメのWebサイトが表示されたりするのです。

オフにしていても、持ち主の動作や会話に常に耳を傾けているらしいので、Siriが学習した履歴もiCloudに積み重なっていっていたようです。

これは余談ですが、Siriとの会話も録音されているらしいですね。

世界中の請負業者が、ユーザーが起動するボタンを押すか「Hey Siri」(ヘイSiri)と話しかけた後にSiriが聞き取った録音音声のごく一部をランダムに聞いているという。Guardianが報じた。請負業者らはさらにSiriがどのように反応したかを評価し、ユーザーが話した内容を誤解している場合や間違って起動した場合を識別しているという。

引用元 : アップル「Siri」の録音音声も聞かれている恐れ?

Apple社は、システムの改良をするためとしていますが、世界中の請負業者に聞かれているっていうのが、どうも引っかかります。

私は、Siriと会話したことはありませんが、Siriを削除したら、118MBの空きができました。

次にストレージ内で目立っていたのが、

  • メモ帳 107.6MB
  • 写真 58.2MB
  • メール 13.4MB

1GBは、1000MBなので、メモ帳がなかなかメモリを使っていたということが分かります。

中身をみると本当に大した内容ではないので、どんどん消しました。

写真も整理しないと・・・と思い、以前から気になっていたアプリをダウンロードしました。

Googleフォトが便利!

何と無料で容量無制限なのです♪(写真は1600万画素を超えると圧縮されて保存されます。)

それだけでなく、

  • アップロード操作が簡単
  • アルバム作成ができ、共有できる
  • アニメーション作成ができ、遊べる
  • 自動バックアップ設定できる
  • キーワード検索が使える
  • 位置情報が残せる

というメリットがたくさん!! 積極的に使わないと損ですね〜

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