2月のエアコン節電チャレンジ


景気回復が長期に続いているというニュースに対し、「どこの国の話?」と、違和感を感じる人は多いのではないでしょうか。

社会保険料が上がり、世帯年収が大幅に下がっているというデータも出ているくらいです。

電気・ガス、2月に全社値上げに備えるというだけでは、全く追いつかないかもしれませんが、諦めずに、どうにか切なくない節約が出来たらいいなぁと思います。

2月も最終日、今月は寒い日が続いたので暖房は欠かせませんでした。

今月取り組んだこと

厚着して、エアコン設定温度を下げる

暖房の設定温度を1度下げるだけで、10%の節電になると言われています。

暖かい素材の衣類を多めに着込んで、設定温度を18度(これは家のエアコンの暖房の最低温度)にして、過ごしてみました。

今月のエアコン電気代 246時間 2300円 

今日の電気代 8時間 120円

昨日の電気代  16.5時間 140円

これを見て、どうでしょう? 暖房の時間が多少長くても、電気代がどんどん上がるということはなく、やはりよく言われている通り、暖房のスイッチを入れた直後が一番電気を使うということが言えると思います。

なので、エアコンについて言えば、こまめなオンオフは逆効果だというのは、その通りなんですね〜

そして、18度という設置温度は、思ったより寒くなくて体感温度で言えば、20度とさほど変わらないという感じです。暖房の設置温度を低くするのは、とても有効だと思います!

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