食品ロスを減らすため 私たちにできること


食品ロスとは

賞味期限切れや、形の崩れなどで食べられる食品を捨ててしまうこと・・・

何て もったいない!

 


 

4人家族で年6万円の食品が無駄に!

「もったいない」だけじゃない!

日本では毎年約600万トンの食べ物が、食べられるにもかかわらず捨てられていると推計されています※1。

これは、世界食糧基金による世界全体の食料援助量の約2倍に相当します。

家庭から発生する食品ロスの量は、このおよそ半分の約280万トンで※1、4人家族の1世帯は毎年約6万円相当の食品を捨てている、と見積もられています※2。

でも、それだけではありません。捨てられた食べ物をゴミとして処理するために燃料が使われ温暖化に寄与するだけでなく、処理するための費用が税金から支払われることになるのです。

食品ロスを減らすため、私たちは日常生活で何をできるでしょうか?

環境省 PDF より

かなり驚きですね〜

6万円の無駄 と 地球温暖化 と 無駄な税金という悪いこと尽くし!

 

何故 そうなっているかというと

日本では

  • 厳格な賞味期限
  • レストランで食べ残した料理を持ち帰ることができない

という清潔大国ならではの事情があるのです。海外はもっとゆるいようですね〜

私なんかは、賞味期限切れ食品を全然平気で食べますけど、

小さなお子さんやお腹が弱い人はそうもいかないですね・・・

私たちにできることは?

家族が多かったりすると、なかなかスケジュール通りにはいかないものですが・・・

日常的に

  • 作りすぎない
  • 買い過ぎない
  • 保存のきく食品を買う

なるべく計画的にするため 家族にも協力してもらえると嬉しいですね。

フードシェアリングできるアプリ「TABETE」

2018年4月から始まった、飲食店が廃棄の危機にある食べ物を安く提供するサービスです。

TABETEとは

TABETE は廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォームです。 まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの理由からお店が捨てざるを得ない状況から、TABETEユーザーが食事を救い出すことができます。そんな TABETE は、「ユーザーよし」「お店よし」「環境よし」と、みんながハッピーになれる「三方よし」の社会派ウェブサービスです。

登録した顧客が、お店に受け取りに行くシステムですが、今の所、東京都心部の店が中心です。

電車賃をかけて取りに行くのも現実的ではないので、多くの飲食店が登録して全国的に広がっていけばいいなぁと思います。

今後が楽しみです♬

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