電気・ガス、2月に全社値上げに備える


また光熱費が値上げ!?

新年早々、かなりイヤ〜なニュースが飛び込んできました。

電力大手10社と都市ガス大手4社は、2月分の料金を発表した。原油や液化天然ガス(LNG)などの資源価格の上昇を受け、電力と都市ガス全社が値上げする。電力全社が値上げするのは7か月連続、ガスは12か月連続となる。

 使用量が平均的な家庭の電気料金(消費税込み)は、東京電力エナジーパートナーが78円高い7431円、中部電力は65円高い7059円、関西電力は39円高い6925円になる。
 ガス料金は、東京ガスが53円高い5052円、東邦ガスが57円高い6181円、大阪ガスは57円高い5769円となる。

2019年01月06日 21時19分 YOMIURI ONLINE より

困ったことになりました〜(><)

冬季は電気使用量が増える家庭が多い

そうです。暖房が必要な冬場は、電気料金もうなぎのぼり!

何とか節電しながら、暮らす方法はないものでしょうか。

引用元:NIKKEI STYLE

エアコンや冷蔵庫の設定温度を1度下げるだけで、10%くらい省エネ出来るんですね〜 

すぐに実行したいです!

カーテンの間仕切りも有効♪

部屋の暖房効率を高めるために、間仕切りのなかった場所に突っ張り棒を設置し、カーテンを吊るしました。暖房のきいた部屋から間仕切りの外へ行く時に冷やっとすると、効果があるんだなぁと感じさせてくれます。

そもそもの固定費を節約し無駄な出費を抑える!

思い切って、契約アンペア見直しもありではと思います。

以下は、もしかして払い過ぎかも?電気代節約のために出来ることで取り上げた内容の抜粋です。

アンペア数をチェック!

毎月の「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」に、ご契約アンペアが記載してあります。

電気を全く使わなくても発生するのが基本料金で、これを決めるのが「契約アンペア数」です。

アンペア数とは電気の流れる量で、

50A と15Aでは、月々1000円近くの差という事になり、年間では 12000円弱も電気代が変わるんです!

ご契約アンペアに応じて決まる基本料金

月々の電気料金の「基本料金」は、ご契約アンペアに応じて決まります。
なお、ご使用量に応じて決まる「電力量料金」の単価は変わりません。

ご契約アンペア(A)10152030405060
基本料金(円/月、税込)280.80421.20561.60842.401,123.201,404.001,684.80

※ご契約を変更した月の基本料金については、日割りで精算いたします。

引用元:
東京電力ホームページ

必要最低限までアンペア数を下げる

同時に使用できる電気の量を把握すれば、アンペア数を躊躇なく下げることが出来るのですね。

主な電気機器のアンペアの目安

電気機器の消費電力はワット数(W)で表示されています。
アンペア数(A)は、「100Wで1A、1,000W(1kW)で10A」とお考えください(100Vの場合)。

インバータエアコン
(冷房時おもに10畳用平均)
<立ち上がり時など>
冷房5.8A<14A>
暖房6.6A<20A>
冷蔵庫
(450Lクラス)
2.5A
電気カーペット
(3畳用)
1/2面 4A
全 面 8A
電子レンジ
(30Lクラス)
15A
テレビ液晶42型 2.1A
プラズマ42型 4.9A
IHジャー炊飯器
(5.5合・炊飯時)
13A
掃除機弱 2A
強 10A
IHクッキングヒーター
(200V)
20A~30A
(最大使用時58A)
アイロン14A食器洗い乾燥機
(100V卓上タイプ)
13A
ヘアードライヤー12Aドラム式洗濯乾燥機
(洗濯・脱水容量9kg)
洗濯時 2A
乾燥時 13A

※各電気機器を使用した場合の想定値です。実際のワット数・アンペア数は各機器の取扱説明書などをご確認ください。
引用元:
東京電力ホームページ

まとめ

常に使っている冷蔵庫を基本として、使用するものを上手に組み合わせたら、意外と契約アンペアが、大きいということもあり得ます。

またポットや、炊飯器も長時間保温するよりも温め直す方が電気代の節約になるようです。

待機電力もバカにならないので、常に使っていない家電は、プラグを抜いておくのが良いと思います。

電気とお金の無駄は、極力省いて行きたいですね〜

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