違いがわかる「はと麦茶」と「麦茶」


ここ数ヶ月、体に良さそうな「はと麦茶」をずっと飲んでいました。そろそろティーバッグがなくなってきた頃、スーパーで新しい種類のはと麦茶を買ったつもりが、ただの「麦茶」だったということが判明!

麦茶は夏の飲み物で、体を冷やし過ぎるイメージはありませんか?

寒い日が続いていた時の事で何だか飲む気がしなかったので、新たに「はと麦茶」を買おうと思いましたが、その前にその違いをきちんと調べてみました。(遅い・・・)

ハトムギ茶と大麦茶の違いは、当たり前ですが、その「原材料」。
おなじみ麦茶は、「大麦の実」を使って作られたお茶で、ハトムギ茶は「ハトムギの実」を使用して作られたお茶です。
どちらもイネ科の植物ですから、まったく別物とはいいきれませんし、焙煎方法も同じで、殻付きのままで行います。
皆さんが「麦茶」と言われるものは「大麦茶」を省略したもの。
ハトムギ茶は、あくまでもハトムギ茶だと覚えておきましょう。
引用元:ハトムギ茶と大麦茶の違いは?

なるほど〜

麦茶は、「大麦の実」
ハトムギ茶は「ハトムギの実」

原材料が違うんですね。

ただ、どちらもイネ科の植物で、焙煎方法も一緒なので、味が大きく違わないのでしょうか。

効能についてはどうでしょう。

はと麦茶にはアトピー性皮膚炎の改善や肌荒れなどの美容に関する効果に加え、血液の流れをスムーズにさせる効果や代謝を促進させる働きがあり、肩こりや筋肉痛、神経痛などを改善することができます。しかし、はと麦茶の原料であるはと麦は小麦にたいへん似ているため、小麦にアレルギーを持つ方がはと麦茶を飲用する際は注意が必要となります。

引用元:麦茶とはと麦茶の違いとは

 

はと麦茶って、ミネラル類豊富なんですね!

  • タンパク質
  • ビタミンB1やビタミンB2
  • ビタミンE
  • 鉄分
  • カルシウム
  • ゲルマニウムなど

が含まれていることがわかりました。

『麦茶』はどうでしょう。

麦茶には、あつくなった体を冷やす効果があると言われています。
夏汗をかくと、ミネラル(ナトリウム、カリウム)が体からでて不足します。
不足すると、より熱中症の原因になります。麦茶には、そのミネラル(ナトリウム、カリウム)が含まれているので、予防に効果的です。
そして、麦茶は、ノンカフェイン、ノンカロリーです。
だから、子供が夏にゴクゴク飲んでも安心です。
麦茶には、玄米にも含まれるGABA(ガンマアミノ酪酸)が含まれています。
GABAは、血圧を下げたり、中性脂肪を抑える役割があると話題の成分です。

引用元:だから夏は『麦茶』がいい。ノンカフェインでミネラルが豊富。

 

ふむふむ。

麦茶に含まれているミネラルを調べてみると、

  • ナトリウム
  • カリウム
  • カルシウム
  • GABA
    などですか。
    チョコレートとか発芽玄米にも含まれる「GABA」って今 話題ですよね。気持ちを落ち着かせ、ストレスを軽減する働きがある栄養素として!

こうして調べてみると「はと麦茶」と「麦茶」ってかなり違うんですね。

まとめ

生活習慣病の予防、老化防止、血流改善、熱中症や夏バテを未然に防ぐには「麦茶」

美肌、むくみ予防、健康促進には、「ハトムギ茶」

 

効能を知って、美味しく悩みを解消したいです♪
あ、麦茶は腐りやすいので管理の際は注意したほうがいいみたいです・・・