読書と長生きの良い関係


最期まで元気で長生きがいい

出来ればず〜っと元気で長く生きたいというのは全ての人の願いです。

それにはまず健康でないといけないですね。

そのために歳を重ねてから日々の運動を心がけるのは大変ポピュラーですが、意外な活動も長生きにつながるのを知りました。


 

読書で2年長生きする

一日わずか30分の読書が2年命を延ばすという研究結果があるそうです。

研究の結果、本を読む人たちは、読まない人に比べ、平均2年長生きした。また、一週間の読書時間が3時間半以下だった人たちは17%、3時間半以上だった人は23%、死亡する率が低かった。

新聞や雑誌を読む人も、読まない人に比べて死亡率は低かったが、本ほど大きな違いは観察されなかった。

「1日にわずか30分読書をした人が、しなかった人より死亡する割合が低かったのです」と、イェール大学で疫学を教えるベッカ・R・レヴィー博士はニューヨークタイムズ紙にコメントしている。

え、ほんと? 読書する人は、しない人より長生きするって(研究結果) より

 

 

本を読むことで得られる効果

常に受身であるテレビを観ることと比較して、読書は文章を読み進め、理解する努力が必要になります。

その結果、

  • 脳が活性化する
  • 語彙力や表現方法が身につく
  • 新しい知識を吸収できる
  • 分析的思考が高まる

という効果が得られると言えるのではないでしょうか。

しっかり生きていくために頭の体操が、必要なのでしょうね〜

季節も過ごしやすくなってきたので、良い本を探しに出かけたくなりました♬


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