記録的な大雨 どうしたらいいのでしょう


全国的な大雨

200ミリから400ミリの大雨厳重警戒が出ており、平年の1ヶ月の雨量の2倍とも言われます。
川の氾濫も怖いです。

 

短時間に狭い範囲で非常に激しく降る雨も頻発による被害

政府広報オンラインでは、以下のような被害や事故が発生しているとしています。

  • 川の急激な増水
  • 道路や住宅の浸水
  • 地下街の水没
  • 雨で増水した川を見に行って流される
  • 浸水した道路で側溝の境界が見えにくいために転落する

 

私たちは、どのように行動したら良いのでしょうか。

「防災気象情報」を活用し、大雨や台風への備えをすることが重要

  1. 防災気象情報のチェック→洪水警報の危険度分布
  2. 災害に対する備え

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。
 防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

  • 飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
  • 非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
    ※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
 非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)

  • 飲料水
  • 食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん
  • マスク
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 下着
  • 毛布、タオル
  • 携帯ラジオ、予備電池
  • 携帯電話の充電器
  • 使い捨てカイロ
  • ウェットティッシュ
  • 洗面用具
  • 携帯トイレ
    ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

引用元:
災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~

危険を感じたら早めに避難

自宅では2階へ上がり、外に避難する場合は、なるべく高いところへ行くと良いそうです。ニュースでは、車ごと川に落ちたり、自転車で側溝に落ちたりしたという事故が伝えられています。用水路や崖に近づかないよう呼びかけていました。

どうかこれ以上 被害が拡大しませんように・・・