蒸気パワーの活用② お掃除


蒸気の力でクリーン作戦

今朝は石鹸で洗顔せず、蒸しタオルで顔をキレイにしました。
さっぱりなのに、ほっこりして何だか幸せな気分に。。。

潤いがしっかり残るので、特に冬は蒸しタオル洗顔がいいなと思います。

蒸気の力は汚れを簡単に取ってくれるので、お掃除にも活用できます。



スチームクリーナーはお掃除の強〜い味方!

大掃除の季節になると、大活躍するスチームクリーナーです。

面白いように汚れを落とすので、掃除が嫌いな人も一度お試しいただきたい武器なのです。

スチームクリーナーのメリット

  • 簡単に汚れを浮き上がらせる
  • 除菌効果
  • 洗剤いらずで、手荒れ知らず
  • 頑固な油汚れを力を入れずに落とせる
  • カビを撃退
  • 布の汚れや臭いをとる

用途別の洗剤がいらず、ゴシゴシこする必要も無し。

蒸気を当ててさっと拭き取るだけで、日頃気になっていた汚れが落ちるので、楽しいですよ〜



スチームクリーナーのデメリット

  • クリーナー本体内でお湯を沸かす時間が数分かかる
  • 商品によって当たり外れがある
  • 連続して蒸気を使用できる時間に限りがある

ということです。

クリーナーのタイプの違い

沢山の種類の中から、選ぶのは至難の技ですが、ざっくりとおさえておいた方が良いのが以下のポイントです。

ボイラータイプとパネルタイプ

ボイラータイプ 蒸気の温度は約100度にまで達する

×パネルタイプ 蒸気の温度は約80度くらいまで

蒸気の温度が高温でないと思った通りの効果がない他、仕上がりがジメジメしてしまうようです。

小型か大型か?

小型のハンディタイプは、手軽です。場所を取らずにちょこちょこ小掃除が出来ますが、タンクの容量が少なめなので、気分が乗ってきた時に水がなくなり、再度お湯を沸かす時間が数分かかるというのがデメリットです。


KARCHER (ケルヒャー) スチームクリーナー SC1クラシック

 

掃除機のような形のキャニスタータイプは、少々 場所取りですが蒸気を使い続けられる時間が長く、掃除のスピードを邪魔されることなく捗ります。


KARCHER(ケルヒャー) スチームクリーナー【SC JTK 10 Plus】[ジャパネットたかたオリジナル]

 

ちょこちょこ小回りがきくハンディタイプなのか、しっかり掃除をするキャニスタータイプかどのように使いたいかを決めてから、購入するのが大切ですよ〜


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