花粉症の薬の副作用が怖い


花粉シーズン真っ只中で、まだ油断できない時期です。

3日間雨が続いた後の晴天だった昨日、 テレビでは「今シーズン最高の飛散量となるでしょう」と言っていましたが、皆様はいかがでしたでしょうか。

私は薬を飲んでいたので、特別にひどい症状も出ず、幸いでした。

薬が効いているということ、それはそれで不安になります。

花粉症の薬の副作用について調べてみると、こんな記事を見つけました。

複数の医師に花粉症薬について意見を聞いたところ、ほとんどの薬は、自分では飲みたくないものだと口をそろえます。しかし、薬について「効果が期待できない」「副作用の可能性が高いからやめたほうがいい」といったアドバイスをしても、「先生は冷たい」「やぶ医者だ」などと長々と文句を言われたり、「自分で薬については調べるから」と言って自ら薬剤を指定する人もいるので、それに合わせて処方することもあるといいます。
 花粉症薬を飲みたくない理由は、効果が薄いものが多いばかりか、深刻な副作用をもたらす可能性があるからです。いくつかの種類を試せば、自分の体質に合う薬が見つかる可能性があり、その場合には効果的に症状を抑えられるので、花粉症薬をまったく否定するわけではありませんが、なるべくなら飲みたくないというのが医師たちの本音のようです。

引用元: 花粉症薬、危険で医師も飲まない?脳出血、不整脈、内臓機能抑制、感染症の恐れ

薬の深刻な副作用については、やはり現場の声の方が正確なのではないでしょうか・・・

私が飲んでいる薬についても、あらためて調べてみると、かなり強いということがわかりました。

抗ヒスタミン薬 オロパタジンの効能と副作用は?

【効能】は、ヒスタミンの受容体をブロックし、 アレルギー症状を緩和することで、

  • アレルギー性鼻炎
  • じんま疹、湿疹のかゆみなど

に有効な薬です。

比較的速効性があり、持続時間も長いとされます。ただし、

【副作用】としては

  • 眠気
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 口の渇き
  • 腹痛
  • 発疹
  • 肝機能値の異常

があり、私の場合、眠気や倦怠感などの自覚症状はほとんどありませんが、「肝機能の数値異常」の可能性があるのは大変気になります。

薬の量を減らしてみる

一日2回飲んでいたのですが、昨日から、1回に減らしてみることにしました。

今日、外に出た時に、鼻がツンとしてくしゃみが出たのですが、屋内ではおさまっているので、今のところ順調と言えるでしょう。
そして、なるべく飲み薬を使わないために他の対策をできないかと調べていたところ・・・

インナーマスクは99%の花粉をカット

マスクの中を武装すると更に効果的らしいですね!\(^o^)/

インナーマスクの作成方法

インナーマスクの作成方法材料:市 販のガーゼと化 粧 用のコットン

① ガーゼを縦横10cm程度に切り、2枚用意

② 化粧用のコットンを丸めて、1枚のガーゼでくるむ(インナーマスク)

③ 市販の不織布のマスクにもう1枚のガーゼを4つ折りにしてあてる

④ 鼻の下にガーゼでくるんだコットン(インナーマスク)を置く

⑤ ③のガーゼをあてたマスクを装着する

⑥ 息が苦しい場合にはコットンの厚さを半分にする

引用元: 花粉症環境保健マニュアル

コットンを少し湿らせると、もっと効果が上がるようです! より花粉を寄せ付けない感じですよ〜

これで様子を見つつ、最終的には薬も飲まないステージまで進みたいと思います♪

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