色が与える影響と効果について

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好きな色、嫌いな色は誰にでもあるものだと思います。その理由について聞かれると上手く説明できないのですが、色について調べると

  • 暗記力
  • 認識力
  • 交感神経、副交感神経に作用
  • 感情にうったえる

など、知らないうちに人の心や体に作用する効果があることがわかってきました。

確かにカンパニーカラーや、企業のロゴマークの色、お店の内装の色や看板の色など、一目でイメージを伝えているのが分かります。

また、自分で選ぶ服の色を、TPOや気分に合わせることが多いです。無意識のうちに使っていた色にはどの様な効果があるのでしょうか。

  • 鎮静効果が高い
  • 集中力が高まる
  • 脈拍、体温を下げる
  • 食欲がなくなる
  • 痛みを鎮める

ペンの色や小物を青にすると勉強がはかどる

冷静になりたい時に良い

  • 食欲をそそる
  • 注意を促す
  • 交感神経に刺激を与え、体温、血圧が上がり血行が良くなる
  • 元気になる
  • 人に行動を起こさせる

気分を高めたい時、スポーツで闘争心を出したい時に

  • 平静
  • 穏やか
  • 円滑
  • ストレスを減らす
  • 目が休まる

リラックス効果があり、ゆっくりとした時間を過ごしたいときに向く

  • 重厚感
  • 自己主張
  • 圧力
  • 硬い意志
  • 活動エネルギーを低下させる

しっかり断りたい時、クールで知的にしたい時に良い

白色

  • ピュアなイメージ
  • 軽さを演出できる
  • 空間を広く見せる
  • シンプル

清潔な印象を出したい時

気分を一新させたい時に良い

黄色

  • 明るいイメージ
  • コミュニケーションカラー
  • 話しかけやすい
  • 話を聞いてもらいやすく会話がスムーズになる
  • 運動神経をよくする
  • 論理的な思考を高める
  • リンパの働きが良くなる

頼みごとをする時に良い

グレー

  • 慎重
  • 反省
  • 弱々しいイメージ
  • 忍耐強くなる
  • 仕事の能率が下がる
  • 外からの刺激を和らげる
  • 人とのストレスを減らす

謝る時、上品でおしゃれな印象を与えたい時に良い

 

ピンク

  • 優しい
  • 女性ホルモンの分泌を促す
  • 交感神経に作用
  • 血行が良くなる
  • 幸せな気持ちになる
  • 肌が潤う

争いを減らしたい時、可愛らしく女性的なイメージにしたい時に良い

以上 主だった色の効果をあげて見ました。

色使いとその効果がわかると便利ですし、迷いがなくなる気がします。 うまく取り入れて、物事を円滑に進めたいものですね。