脱ドライボディ 熱中症&血液ドロドロ予防に良い飲み物


1週間の熱中症搬送は2万2000人超

記録的猛暑が続き、全国で死者数65人となり、救急搬送も2008年以降、過去最多という事です。

もう一度確認して起きたい熱中症でも取り上げたように、決して他人事ではありません。

水分を十分にとるというのも大切なのですが、それ以前にドライボディという状態になっている場合、対策が必要な状況かもしれません。

ドライボディとは

NHK 「ためしてガッテン」では、体の水分がそもそも足りていない、「ドライボディ」状態の人が、400~800万人もいると言っています。

ドライボディがやっかいなのは、水を飲んでも、
体の水分不足が解消されにくいこと。
本人に自覚はほとんどないのですが、放っておくと血液ドロドロが進んで、ちょっとした暑さに対応できずに、一気に重度の熱中症になる危険があります。

このドライボディから抜け出し、
暑さに強い体を作るカギはズバリ「筋肉」

筋肉は、体に水分を蓄えるタンクの働きをしていて、筋肉が多い人ほど、水分の余裕があって熱中症になりにくいのです。

暑さに勝つカラダへ! 熱中症&血液ドロドロ 一挙解決SP

 

ポイントは筋肉

水分を取っても筋肉が少ないドライボディの人は、少しの暑さでも脱水状態になりやすく、水を飲んでも貯めておくことが出来にくくなるそうです。

 

筋肉を増やしてくれる栄養素

筋肉を増やすために運動の直後に「たんぱく質」と「糖質」をとると筋肉が増えやすくなると言われています。

 

牛乳がオススメです!

運動が終わった後は30分以内にコップ一杯の牛乳を飲むと血液量が増加し、熱中症予防にも効果的だという事です。

炎天下の外出や運動の直後に牛乳を飲みましょう

牛乳は「熱中症」を防いでくれる強い味方です!より

運動は人間のカラダにある筋肉の約70%が集まっている下半身を鍛えるスクワットが有効です。

これなら、涼しい部屋で出来ますね!

ゆっくりとした動きで、スクワットを行い「運動 + 牛乳」の組み合わせで脱ドライボディを目指しましょ〜