紫外線対策でうっかりしがちな事2つ


「朝のフルーツは黄金」と言われ、フルーツなら何を食べてもヘルシーなイメージを持ってしまいます。

ところが、光毒性のある食べ物を食べて日に当たると逆に紫外線を吸収しやすくなってしまうらしいのです。

光毒性のある食材は朝は控えよう

「光毒性」という、紫外線に反応をして肌に働きかけてしまう性質をご存知でしょうか?

光毒性物質として「ソラレン」という成分が挙げられますが、このソラレンを含む食材を食べてから外出をしてしまうと、2~6時間ほどはいつもより紫外線を多く肌に吸収してしまうと言われています。

ソラレンを多く含む食べ物には、どんなものがあるのでしょうか?

ソラレンを多く含む食べ物
果物

主に柑橘系はNGのようです。
そういえば、レモン、グレープフルーツ、ベルガモットなど柑橘系のアロマ精油も同様の注意書きがされていますね。

  • レモン
  • みかん、オレンジ
  • グレープフルーツ
  • キウイ
  • アセロラ
野菜
  • きゅうり
  • セロリ
  • じゃがいもの芽
香味野菜系
  • パセリ
  • しそ
  • 三つ葉
  • パクチー、コリアンダーなど

引用元:

食べ物で日焼けが悪化する!?夏のお肌を守る正しい食事とは

 

 

そうなんですね。

わかっていても、うっかり食べてしまいそうなものばかりです。これからの時期、特に注意しないとですね。

そして油断しがちなのが、曇りの日です。

 

雲と紫外線

 

雲は太陽光を遮るため、雲量や雲の状態、つまり天気の変化も有害紫外線量に大きな影響を与えます。(中略)雲の状態によっては、雲が比較的多くても日射しを受けていれば、快晴の場合よりも大きいUVインデックスとなることもあります。

天気とUVインデックスの関係

快晴時のUVインデックスを100%とした場合の天気毎のUVインデックスの割合

「雲が全くないと仮定した場合のUVインデックスの推定値」に対する「観測されたUVインデックス」の天気毎の割合。 札幌、つくば、鹿児島、那覇で1997~2010年(鹿児島は1997年~2005年3月)に観測されたUVインデックスを用いて作成。 ばらつきの範囲(平均値±標準偏差)を縦線で示す。

引用元:気象庁 雲と紫外線

曇りの日は何となく対策しなくて良いかな、面倒だしって思っちゃってました・・・(^^;;

特に肌トラブルがあったり、アトピー性皮膚炎などで乾燥したり、敏感になっている肌に無防備に紫外線を浴びてしまうと、皮膚炎を悪化させてしまうことにもなりかねません。

私自身も日に焼けやすく、シミもできやすいので悩みが深いです。紫外線って本当に怖いです。。。

この紫外線対策のおかげで、特に夏場は出かける時に手間と時間がかかってしまうのですが、しっかり気をつけて避けられるトラブルは避けたいですね〜