理系女子 親知らずを抜いた体験談 ①


今回は親知らず抜歯レポート〜!

こんにちは。らびらぼ科学班のえいです。

最近 親知らずを抜きましたので、実体験に基づいて詳細を執筆していきたいと思います。

親知らずが隣の歯を曲げていた

数年前、歯を磨きながらふと鏡を見ると、歯並びが少し悪くなったこと、親知らずの隣の歯が90度曲がって生えていることに気づきました。
虫歯治療のついでに歯医者さんに聞いてみると、「矯正が必要なわけでも、親知らずが虫歯になったわけでもないので様子をみましょう」と言われました。

そもそも親知らずってなに?何が問題なの?

「親知らず(おやしらず)とは、大臼歯(大人の奥歯)の中で最も後ろに位置する歯であり、第三大臼歯が正式な名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。」

日本歯科医師会ホームページ より

現代人は骨格の変化で顎が小さくなった結果、元々の歯の数に対してスペースが不足することで口腔トラブルのもとになる場合があります。

どうする?親知らず

抜歯する?放置する?
結論から言うと「歯医者さんの方針と、その人の口腔環境による」ということです。上下の親知らずがきちんとかみ合って機能していれば抜く必要はなく、入れ歯などのスペアとして使えることもあるそうですよ。


私の決断

歯の異常に気づいて数年後、さらに歯列が悪化していることに気付きました。
以前とは違う医院にかかったところ、「抜くメリットしかない」とのことでした。
私もこれ以上の悪化を防ぐために抜いてしまおうと考え、即日手術となりました。

治療の流れは?

親知らずは4本ありますが、1本ずつ抜く場合、上下2本ずつ抜く場合、4本同時に抜く場合があるようです。
2本以上同時に抜く場合は入院するケースもあるようです。私の場合、全ての親知らずが邪魔だったのと性格上さっさと終わらせたかったのですが、私のかかった歯医者さんには「4本同時」という選択肢は無かったため2本ずつ抜きました。

治療スケジュール

1日目(抜歯)

  1. 問診
  2. レントゲンによる撮影
  3. 抜歯
  4. 再度レントゲンによる撮影(術中に歯が欠けたため)

☆ 4.については、上の歯は複雑な根っこをしており途中で歯が折れてしまったため手術後に確認のため再度レントゲンを撮影しました。

2日目(抜糸)

一週間以上あけて再来院、抜糸(切開したため)

☆ 下の歯は歯茎に埋まっており、切開をして摘出したため縫合が必要でした。そのため、抜歯から一週間後に抜糸が必要でした。

治療中はどんな感じ?

手術用の強いライトをあてるため視界が遮蔽され、麻酔をされます。先生が上手だったので特に痛みは感じませんでした。術中は奥歯をゴリゴリと圧迫される感覚と、「刃物か?」という鋭い音がします。あとは血の味。そんな中で何を考えていたかというと、「職場の飲み会断れるからラッキーだな〜!」「全部の歯を抜いて金歯にしたら格好いいかな〜」「何食べようかな〜」などです。のんきなものですね。
複雑な形をしていた上の歯は、途中で欠けてしまう難しい手術だったそうです。しかし全部込みでも30分程度で終了しました。

治療後の注意点は?

血行が良くなると出血してしまう恐れがあるので、術後24時間は以下を控えるように言われました。

×運動
×飲酒
×刺激物
×入浴

お風呂はシャワーで短時間に済ますようにとのこと。

・歯磨きは表面を軽くこするように。口の中をゆすぐときは軽めに。
・止血までの間、血の味がしても吐き出さずに飲み込む方が治りが早いそうです。
・3〜4時間経過すると麻酔が切れるので、それまでは唇や口内を噛まないよう注意を受けました。
・止血が確認できれば食事もOK。食べ物については刺激物以外のNGなし。

以上

  • 親知らずとは
  • 治療の流れ
  • 治療中
  • 治療後の注意事項

でした。次回は、治療費用と抜歯後の経過についてお伝えしますね〜♬

 


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