来年のため12月に考えたいふるさと納税


住民税と所得税が控除される

ふるさと納税は、寄付した金額が所得から控除されるという仕組みで、自己負担は2千円です。

例えば、4万円寄付すると、3万8千円が所得金額から控除される かつ 返礼品ももらえるというものです。

ふるさと納税で住民税はどれくらい控除される?


ふるさと納税は、寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除になります。ただし、控除の上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるため、ひとり一人が実質負担2,000円で寄附できる上限額を知っておくことが必要です。


ご自分の寄附金控除上限額を確認したい場合は、「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーションをご覧ください。
かんたん控除額シミュレーションはこちら

引用元:ふるさとチョイス

ポイントとしては以下のものが挙げられます。

  • 住民税と所得税が控除される
  • 被災地を応援できる
  • 複数の自治体へ寄付ができる
  • 特産品がもらえる
  • クレカを利用すればポイントも貯まる
  • 楽天ふるさと納税なら楽天ポイントも貯まる&使える!

被災地も応援できる

2018年9月、北海道胆振東部地震により、土砂崩れをはじめとする、甚大な被害に見舞われた北海道厚真町は、被害の状況とともに徐々に進む復旧作業と一時はストップしていた返礼品の受け付けを再開しています。

例えば、寄付金4万円で、6ヵ月!毎月届く定期便「厚真のお米」5kg というコースや、 1万5千円ではあづまジンギスカンとサッポロクラシック6缶 よくばりビールセットという品物など、北海道らしい特産品が並びます。

寄付したお金をどのように使って欲しいかという希望も出せますし、なければ町政全般に活用という形にもなります。

ボランティアで行くことはなかなか難しいですが、このような形で応援できるシステムは素晴らしいと思います。

偽サイトに注意!

ふるさと納税の申込みサイトを装った偽サイトにご注意ください
2018/12/06(木)
ふるさと納税の申込みサイトを装った偽サイトが発見されております。既に、現金を振り込んだがお礼の品が届かないという被害も発生していますので、ご注意ください。

偽サイトの特徴として以下のようなものが確認されています。
・大幅な割引表示をするなど、お得感を演出している
・自治体の住所や連絡先、メールアドレスなどの記載がない
・ふるさと納税ポータルサイトで使用されているお礼の品の画像を転載して本物のサイトを装っている

このようなふるさと納税サイトは偽サイトの可能性がありますので、今までご使用の覚えのないふるさと納税サイトで寄附をする際は、寄附する前に自治体に連絡し確認を取るなどの対応をお願いします。

引用元:ふるさとチョイス

怖いですね〜 偽サイト! 

ふるさと納税に限らず、あらゆるサイトを閲覧する時に注意したいのがサイトのアドレスです。

ウェブサイトアドレスが、http のものは危険です。 https でないと大切な情報が暗号化されずに送られ、名前やクレジットカード情報、Cookieなどの情報も外部から覗き見られ悪用される恐れがあります。

個人情報を取り扱うページだけでなくWebサイト全体がHTTPS化されていることを確かめる必要があるということで注意したいですね。

信頼できるサイトかどうかを確かめてから利用しましょう♪

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