朝食のとり方と「インターミッテント・ファスティング」の考察


朝ごはんをどう食べるのが正しい?

文部科学省サイトでは、

具体的な指導として

  • 「朝食を必ず食べよう」
  • 「いろいろな食品を組み合わせて」
    とする態度を育てると述べています。

子供の時から常に言われてきた「朝食は絶対論」ですね。

一方、それを否定する説もあります。

ヨガクラスでは、朝食は食べないようにと

以前通っていたヨガのクラスでは、「朝食を食べると消化器官に負担をかけるのでとらないように。 その方が健康でいられます。」と先生に指導されました。

朝は「排泄のための時間」であり、出入口という言葉の通り、まず出してから、入れるのが基本だという理由です。

その当時は教えを守り、朝食は食べずに過ごしていました。

ところがヨガをやめ、会社勤めがハードになった時に朝食抜きをストレスに感じ、しっかり食べるようになりました。

朝食をとるようになったことで、特に体調不良になったりという自覚はなかったです。

 「インターミッテント・ファスティング」に出会う

そして最近になり、テレビで医師の方が推奨していた「インターミッテント・ファスティング」という食事法を知りました。朝食自体を否定するものではなく、しっかりと時間を区切って食事をするというものです。

具体的には、

◆断続的に食事制限をする「プチ断食」のようなものが「インターミッテント」

インターミッテント・ファスティングは、主に2種類ほどあって、ひとつは1日のうち12~18時間ほど食事をしない時間を設けるというもの。例えば、夕ご飯を午後8時に食べたら、翌日は朝8時以降に朝食を摂るようにします。もうひとつはもっと長いターンで、5日間は通常の食事をして後の2日間はカロリー制限するという生活を繰り返すという方法。

MYLOHASより

この方法は、

食事をしない時間をきっちり設ける、あるいはカロリー制限をする

というもので、食事内容についてはレシピも、禁止食材もありません。ルールさえ守れば、お酒もスイーツもOKというわけですね。

更に嬉しい効果として、

  • 消化器系が十分な休養と回復の時間を取ることができる
  • 膵臓の働きが正常に戻り、血糖値が下がり、糖尿病の治癒が期待できる
  • 体内に蓄積された脂肪をエネルギーとして燃やしやすくする
  • 損傷した細胞や老廃物を分解し、細胞を再生する

ということが挙げられます。

また、

この食べ方では心臓病やがんのリスクも減り、さらにマーク・マットソンの研究によるとアルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変異性の病気の予防にもなる上に、気持ちや記憶力も改善できるのだそう。

Women’s Healthより

すごいですよね〜

私は2週間ほど前から主に平日だけ実践していて、前日の夕食から14時間食事をしないというルールのみでやっています。前日18時に夕食を食べたら、翌朝は8時以降に食事をするという感じです。

空腹をしっかり感じてから食事をとるので 頭がスッキリして朝の仕事がはかどり、その後の食事が美味しく食べられます。そして体重が少し減りました。

この方法が合わない人もいるかも知れませんが、食べ過ぎてしまった日の翌日だけでも食事時間をずらして、空腹を感じてから食べてみるのはオススメです♪

インターミッテント・ファスティング開始10ヶ月後の追記

前日の夕食から14時間食事をしないという方式が、無理なく習慣になり、かなり体調が良いです。

ダイエットの目標達成する過程でも、この食事法は変えませんでした。

健診結果もまずまずで、調子がいいので、これからも続けていきたいと思っています♬

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