忙し過ぎる心と体に・・・マインドフルネス「スキマ瞑想」のススメ

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新年が終わって、イベント続きも一段落。あっという間に1月も半分過ぎていて、びっくりです!

いつもの忙しい生活が始まり、心身の疲れも出て来たという人も多いのではないでしょうか。

忙しくて疲れてしまう時こそ マインドフルネス

日常生活に追われると、心身がゆったりする暇はなくなり、イライラ、不安、ストレスが増大・・・

結果的に、仕事のパフォーマンスも下がり、更にストレスや疲れを溜めるという悪循環に陥りがちです。

最近よく耳にすることがある「マインドフルネス」は、そんな状況にストップをかけ、雑念や不安を取り払い、仕事のパフォーマンスもアップさせてくれる夢のような心理状態です。


マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり[、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

引用元:Wikipedia

有名企業も取り組むマインドフルネス

グーグルや、ゴールドマンサックスなどの大企業も、マインドフルネス を取り入れ、

  • 重大な意思決定に際し、集中力を発揮
  • 明瞭な思考
  • 創造性を発揮
  • 思いやり
  • 勇気

など、長期的な成功を目指すために、不可欠なものを養っているそうです。

多忙なビジネスマンをお助け!「つり革瞑想」

マインドフルネスでよく用いられるのが瞑想ですが、電車の中でも出来るというのが驚きでした。

混雑した電車に乗っている間に、1駅ぶんだけつり革につかまって立った状態で呼吸瞑想する「つり革瞑想」です。満員電車が好きな人はめったにいませんが、この方も電車の人混みの中でパニック発作を経験したことから、電車通勤が大きな心理的ストレスになっていた。そこで、その負担に感じている時間を、あえて瞑想できる時間と考えていただいたのです。

(中略)

静かな部屋で毎日坐禅はできなくても、通勤の行き帰りや、電車内やホームでほんの少しの時間、瞑想をすることが、大きな心の整いにつながってゆくということなのです。

引用元: NHK 読むらじる

やり方としては、

ゆっくりと、呼吸をすることに集中し、

  1. つり革につかまり、安定した体勢を作る
  2. 目を閉じて2~3回、深呼吸

鼻の穴を出入りする空気の流れ、体がふくらんだりしぼんだりする感覚に注意を向けるのがポイントです。

誰でも出来る瞑想

「普段当たり前に行なっていることを、意識して注意を向けて取り組めば、どんなものでも瞑想にすることが出来る」というのが、NHK 読むらじるに出演されたお寺で住職のお務めをされながら週2日精神科医・心療内科医として治療にあたっていらっしゃる川野泰周さんのお言葉です。

「瞑想」って、坐禅を組んで、お寺のような静かな場所でしかできないと思っていたのですが、スキマ時間に、どこでも出来ると知り、一気にハードルが下がりました。

そうです。「忙しい〜〜」って言っている暇があったら瞑想しちゃえば、その後にマインドフルネス のご褒美が待っているというワケです。

難しく考えずに、通勤中、歩行中など、「スキマ瞑想」で最高のパフォーマンスを手に入れたいですね♬

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