年末年始のゴミの悩みと、処理問題と


今年もあと10日あまり・・・

どうも年末感はないのですが、忘れては大変なのがATMの稼働日と、ゴミ収集日です。

地域の収集日を調べると、年末12月31日まで、年始は1月4日からでした。

大晦日は月曜日ですもんね。収集業者の方はギリギリまで稼働してくださってありがたい限りです。

冬なので生ゴミもそこまで気になりませんが、ごみ収集のない間は、なるべくゴミをためておきたくないなぁと思います。

ゴミはどうやって家に来るのかな?

家庭で出るゴミの多くは、買い物と共にについてくるものではないでしょうか。

  1. おまけ、サンプルなど使わないもの
  2. 個包装の商品
  3. 過重包装

買うものの3割は、ごみとも言われます。

買う瞬間は、ゴミになる気配を消していても、帰宅してから、開ける手間や、ごみとして捨てるのに時間がかかったりもするので、なかなか厄介です。

なるべくゴミを出さない工夫

贈答品用に作られたものを自宅用に買ったりするのも、箱包装のごみを一緒に買っているようなものなのかと思ってしまいます。

商品を選ぶ段階で、ごみになる時の想像が減らすことにつながります。

長期休みになる年末は、特に急いでいたり、まとめ買いをして吟味をする余裕もなくなりますが。。。

使い捨ての代表ペットボトルは、バブル期に急速に増えたものらしいですよ。

そういえば、いつの間にか便利に利用するようになっていました。

ペットボトルといえば、処理方法がかなり厳格になってきたようです。

世界的に深刻化 ペットボトルの処理

以前、プラごみ世界2位 日本の次の課題の中でも取り上げました。プラごみは世界中で、溢れかえり環境に深刻な影響を及ぼしています。

ペットボトルごみがついに限界!?〜世界に広がる中国ショック〜
ついに限界!?毎日のように消費され、何気なく捨てられている「ペットボトル」。飲み残したままだったり、ほかのごみと混ぜて捨てたりしていませんか?こうしたごみが、パンクするかもしれません。
日本で増え続けるプラスチックごみ、実に年間900万トン。それが今年(2018年)に入って突然行き場を失う事態に。

廃プラ輸出業者
「廃プラの業界では、それはもう大変ですよ。」

きっかけは中国。これまで世界中から受け入れていた資源ごみを、突然、輸入禁止としたのです。
中国 廃棄物研究者
「ゴミを中国に輸出して、自分の国を綺麗にしても、中国が汚れます。この先も、輸入禁止の解除はありえません。」

引用元:NHKクローズアップ現代

日本国内の処理にも課題

正しく処理されていないために、ごみ処理施設は様々な悩みを抱えるようになりました。

せっかく市でリサイクル回収しても業者側がきっちり分別していないと受け取らないようになったらしいのです。

  • ペットボトルのラベルは剥がす
  • 中身を出してすすぐ
  • キャップを取る

これは守りたいポイントです。

中に液体が残ったままだと、処理の機械にダメージになったり、作業員の方が怪我をしてしまう恐れがあります。

引用元:PETボトルリサイクル推進協議会 

たくさん買うと、本数分だけ手間がかかるということがわかります。

そんなわけで、以前は気軽に買っていたものですが、なるべく水筒を使うようにしてからプラごみも減り、時間とお金の節約にもなりました。

分ければ資源 捨てればごみ

3つのR ーリデュース(減らす)、リサイクル(再生利用)、リユース(再使用)の中で、最も最優先すべきは、リデュース=ゴミを減らす事、発生させないことと言われます。

ゴミ問題は買い物の時に始まっている

物を買う時に、リサイクル製品にしたり、なるべくプラを使わないことや、簡易包装を選ぶなどを心がければ、きっと改善できる問題だと思います。

先ずはこの年末に、工夫しながら減らしていければ、年明けのゴミ出しもきっと楽になりますね♬

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