山のお出かけ注意!蚊よりも厄介なブヨにさされた〜〜


この前の三連休、山に行った時に何かチクっと違和感を感じたのですが、特に気にすることもなく帰宅しました。

夜になって鏡を見ると、コメカミにプチっと血の塊があり、少々周りが赤く腫れています。これはもしや、、、、

うわー ブヨに噛まれたっ!! しかも顔・・・

去年も刺されたのを、今年刺されるまですっかり忘れていました。

前回 相当ひどい目に遭ったのですが、時が経つとすっかり抜けてしまうものですね。

そして4日ほど過ぎた今日、患部は2倍以上に赤く膨れ、痛痒さが続いています。

人によって、特にアレルギーがある人は、刺された後に腫れが1ヵ月以上ひかないどころか完治まで数年かかったり、呼吸困難になることもあるらしいです。

本当に、予防や対策が大切なんです。

ブヨの生息地は、渓流の近くや山、キャンプ場など自然豊かな場所です。

活動が活発化するのは、春から夏で気温の低い朝夕で日中は控えめですが、雨や曇りの日は元気になるようです。

服装については、黒や紺色の服を着ていると寄ってくるので、明るめの黄色やオレンジを着るといいです。

ブヨ対策としては、一般の虫除けスプレーは効果が薄く、ハッカ油スプレーが効果的と言われています。

もし虫に刺されてしまったら・・・

虫刺され跡を残さないために! 知っておきたい虫別の対処法
虫刺されというと「蚊」をイメージしがちですが、夏はブヨなど他にもいろいろな虫に刺されるもの。水野先生によると「虫の種類によって刺された後の対処法が違う」のだとか! 虫刺され跡を残さないためには、虫に刺された後のケアが大切。そこで虫別の対処法をチェックしましょう。
●蚊
悪化させないためには、患部を清潔にした後、市販の虫刺され薬を早めに塗りましょう。炎症が強く目立つ時は、ステロイド外用薬を専門医に処方してもらうのも◎。
●ブヨ
吸血によって皮ふ炎を起こします。うっ血している個所を狙って吸血することが多く、靴下を履いているとひざ下~靴下のゴムで圧迫された部分の皮ふを刺される場合がほとんど。患部はきれいな水などで洗い流し、冷しましょう。激しく動きまわるのも控えた方が◎。抗ヒスタミン薬や強めのステロイド外用薬を処方してもらい早めのケアを。
●アブ
ブヨと同じく、吸血タイプ。刺された直後に非常に強い痛みと出血斑が見られます。徐々に赤く腫れて、強いかゆみを伴います。刺された後の対処法はブヨの場合と同じです。
●ノミ
吸血タイプでかゆみが強く、かきすぎて”とびひ”にいたるケースも。ステロイド外用薬がよく効きますが、症状の程度に合わせて外用薬の強さを判定する必要があるので、自分で判断が難しい場合は専門医に相談を。
虫に刺されたら、まず患部を水などで洗い流すなど清潔にし、適切な薬を早めに塗布することが、自分でできる最も簡単な対処法です。どの虫に刺された場合でも症状がひどい時は、速やかに病院へ行きましょう。

引用元 : 【皮膚科医に聞く】虫刺されを跡に残さない!刺された後の正しいケア法

刺された後のケアが、大切なのですね・・・

私の場合、去年も使って効果を実感している「ムヒアルファEX 」を塗って1日も早く治したいと思います。

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