家電の買い換え効果はどのくらい?電気代節約の為に出来ること③


古い家電はコスパが悪いのか

電気代節約の為に出来ること② エアコンの節電 では、エアコンの上手な使い方について調べました。

しかし、上手に使ったとしても古い家電で、そもそも電気を消耗するものだとしたら意味がないのでは?

家電別にどのくらい違いがあるのでしょう。

家電の寿命と買い換え節約効果

エネチェンジ のサイト内容を元に表を作成してみました。

生活家電の寿命と買い替えの節約効果はどれぐらい?

寿命 変更内容 年間の電気代節減
テレビ 6〜7年 ブラウン管から液晶テレビに 約4,000円
液晶型テレビを最新機種に 約1,600円
冷蔵庫 8〜10年 450ℓ前後の冷蔵庫(4人家族向けサイズ)を最新機種に 約12,000円
洗濯機 7〜8年 毎日洗濯と乾燥をするドラム式の洗濯乾燥機を最新機種に 約7,000円
エアコン 7〜10年 毎日9時間程度使うエアコンを最新機種に 約6,000円
掃除機 7〜8年 8年前の紙パック式掃除機と最新省エネ家電に 約600円
電子レンジ 9~10年 最新機種に 約200円

引用元:エネチェンジ

寿命については全ての機種に当てはまるということはなく、中には20年ももつ長寿家電もあるようです。

ただメーカーによっては部品が5年ほどしか作られず、壊れたり故障したら買い替えを強いられるというパターンがあるというのは私も経験しています。

買い替え効果は冷蔵庫が一番!

24時間365日働いてくれている冷蔵庫は、買い換え効果が一番あるということが分かりました!

次いで洗濯機、エアコンという順になりますが、家族構成や使用状況でデータは変わって来そうです。

比較的 長寿家電の冷蔵庫、壊れる気がしないのですが、夏休みの長期旅行から帰ってきたら、冷蔵庫が壊れていて家が水浸しになって大変だったという話も聞いた事があります。

そろそろ寿命かなと思ったら、買い替えを検討するのもいいかもしれませんね。