大人の声変わり 老化のサインに抵抗する


気づかないうちに枯れる声(><)

自分の声について普段は考える事がないのですが、録音した声を聞いて「こんな声なんだ〜 」と、違和感を感じたことがあります。

人の声は、「元気な人」「明るい人」「弱々しい感じの人」など、その人の印象を決めることが多いので、やはり声って大事な要素だと思います。

その大切な声が気づかないうちに老化して、かすれたり、聞き取りにくい声になってしまうらしいんですね。

そもそも声が出る仕組みとは?どうして老化するの?

声は、肺から出る空気が声帯を通る時、声帯が振動することで発生します。
その振動は、目にも見えない速さ。女性の場合、1秒間に200回も振動します。

ところが、この声帯が、年とともに老化していくのです。
その1つが、やせていくこと。
声帯の横幅が狭くなっていきます。

引用元: NHKBSプレミアム 声帯はやせても太ってもダメ

声帯の2枚のひだが擦れて声が出る→声帯のひだが閉じれない状態が声が出なくなる状態という事なんですね。

そういえば、2年前に風邪をこじらせて、声が出なくなったという経験を思い出しました。仕事にならなくて、職場にも迷惑をかけてしまい、二重に苦しかったです。

その大切な声帯が歳と共に痩せていき、声帯に隙間ができてしまうと、空気がもれて、うまく振動できず「かすれ声」になってしまうと知り、危機感を覚えました。

いつの間にか「聞き取りにくい声」になって、人と会話する時にも何度も聞き返されるようになるという話も聞きますね・・・

今の自分の状況をセルフチェック!

声の老化があるか?チェックしてみましょう。
CHECK 1
今、あなたの声は老化してる?
声の老化は発声の持続時間が目安になるといわれます。 息をこれ以上吸えないところまで大きく吸い、そこから 普通の大きさの声で「あー」と一定の強さで発声。何秒 続くかを計測します。3回やって最もいい結果は何秒?
「最長発声持続時間」チェックの仕方

①大きく息を吸い、これ以上 吸えないというところで…

②普通の大きさで発声し、何 秒続くかを測りましょう


引用元: からだ元気 

10秒がやっとでした・・・

使い過ぎても、使わなくても衰える声

闇雲に声を出し過ぎるのは喉を痛めるし、かばい過ぎて声を出さないと、声帯を伸ばす筋肉がますます弱ってしまう声、一体どうしたらいいのでしょうか。

声老化を防ぎたい

声が出なくなる状態は、声帯の筋力低下で、声帯を使っていないと、どんどん声が出せなくなるそう・・・

何とかしたい!って人には、発声方法をトレーニングするのがオススメです。

割り箸を使って声を出すと、自然に声帯が伸びるというのは良いですね〜

割り箸を使わなくても、毎日声を出して発声時間が伸ばすというのはいかがでしょうか。

10秒が出来たら、20秒を目指して

声の老化は発声の持続時間が目安。体を筋トレするように、発声時間を伸ばすようにしていければ良いという事です。

それがわかって、毎日意識して声を出すようにしていたら、少し苦しいのですが、20秒間 何とか続くようになりました。

最初のテストの結果が悪くても、諦めないで良かったと思います♬

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