土日の気温急上昇! 熱中症リスクはどう回避する?


5月に増える熱中症

5月は、爽やかな季節という固定観念は少し危険かもしれません。

熱中症なんてまだまだ先のことなんて思っていたら、先日、運動会の練習をしていた児童が頭痛などを訴え、何十人もが病院に運ばれるというニュースがありました。

子供だけでなく、大人も自分のいる環境の気温や湿度をいつも気にしていないと、気づかないうちに熱中症リスクを増やしてしまっているかもしれません。

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熱中症も軽くすめばまだいいのですが、重症化すると大変で、多臓器不全を起こし死に至ることもあります。もし回復できても、脳機能に後遺障害が残る危険もあるというのだから、軽く考えてはダメですね!!

暑さに慣れる前が危険

熱中症は高温や湿度の高い環境で、体に熱がこもったり、体内の水分やナトリウムが減ったりしておこる。めまいや立ちくらみのほか頭痛や倦怠(けんたい)感、ひどい場合は意識障害にもなる。
 熱中症に関する環境省のマニュアルでは、体が暑さに慣れ始めるのには少なくとも3、4日かかるといい、急に気温が上がる日は特に注意が必要だ。

引用元 : 朝日新聞DIGITAL

熱中症ゼロへ取り組むサイトでは、特に注意が必要な人をあげています。

  • 子供
  • 高齢者
  • 屋外で働く人
  • キッチンで火を使う人
  • スポーツをする人
  • 犬や猫を飼っている人

携帯型熱中症計で、熱中症の危険度を把握するのも有効だということです。

そして、熱中症を予防するために、暑さに負けない体作りを推奨しています。

  • バランスのよい食事やしっかりとした睡眠
  • 水分をとる
  • 塩分をほどよくとる

気温が上がるこれからは、特に気をつけて楽しい夏の準備をしたいですね♪

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