収入と幸福の関係

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お金がたくさんあれば幸せになれる?

お金持ち=幸福な人 という印象は多くの人が抱いているものではないでしょうか。

サラリーマンの平均給与は?

国税庁が出している平成29年の民間給与実態調査によると、

1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与は432万円であり、これを男女別にみると、男性532万円、女性287万円となっています。
この数字を見てどう感じるでしょうか。
女性はパートタイマーなどの非正規社員が多い、管理職者が少ないという実態を反映し、男女の収入格差がかなりあります。
ということは女性よりも男性の方が幸せな人が多いという事でしょうか???


年収と幸福度の関係

会社員なら、誰でも一度は「もっと収入が上がったら良いなぁ」と思った事があると思います。

貯金をして先々の不安を解消したり、オフに好きなことを思いっきり楽しんだり出来ますし。

それは、アメリカ人でも同様みたいですね〜

それでも年収800万円で幸福度は頭打ち

 

これはもちろん個人によって異なりますが、アメリカでは年収7万5000ドル、日本では年収800万円を超えると幸福度はほとんど上昇しなくなることがわかっています。興味深いことに、アメリカと日本で幸福度が一定になる金額はほとんど変わりません。

誤解のないようにいっておくと、これは「幸福になるのにお金は関係ない」ということではありません。逆に、「お金は幸福になるもっとも確実な方法だ」ということを示しています。

800万円というのは1人あたりの年収ですから、家族の場合は世帯(専業主婦家庭なら夫)の年収が1500万円を超えるとお金の限界効用はゼロに近づきます。
「年収800万円を超えると幸福度は上昇しなくなる」DIAMOND online より

800万円までは、収入にリンクして幸福度がアップし、それ以上は増えない

幸福になるのにお金は関係しているが、 
ある程度あれば幸福度の差はなくなる

ということですね。


一方で、年収が増えても支出が増えれば大変

当然、収入が増えるとちょっとしたことでも節約意識は薄まり、いつの間にか使ってしまっていたなんてこともあります。

”高収入なのに、生活が苦しい” なんて信じがたいこともあるんですね。

つまりはバランスが大事

まあ、お金の使い方ですね。

 

豪邸に住んでいなくても

高級車を持っていなくても

リッチな外食をしなくても

欲しいだけ洋服や靴を買えなくても

 

幸せな人はたくさんいます。

 

幸せになるために

考えたいのは、自分が何をしている時に幸せになれるのか? という事です。

それは、自分にしか出来ない追求ですから・・・

今の収入の中で幸せになれるひと時があれば、その時間を大切にする事が幸せなのかなぁと思います♬

 


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