ホコリ対策 知らなかった掃除の常識


すぐにたまるホコリは健康にも悪い

どんなに頑張って拭き掃除をしても、数時間後には積もってしまう嫌〜なホコリ(><)

ハウスダストアレルギーだったので、掃除のたびにクシャミや鼻水に悩まされていました。


正しい掃除機のかけ方をしていなかった(・・;)

どうやら、今まで間違ったやり方をしていたようなのです。

当たり前のようにやっていた、

×掃除機を早くかける → ホコリが舞う

×部屋の隅から掃除機をかける → ホコリが舞う

×掃除前に窓を開けて換気をする → ホコリが舞う

 

そんな〜!? やっていた事が全て裏目に出ていたようなんです(^^;;

まず注目したいのが、掃除機をかけるときのスピード。掃除機を早く動かせばホコリが舞って時間が経つと再び床に降下し、せっかく掃除機をかけた意味がなくなってしまいます。掃除機をかける理想の速度は1メートルにつき5~6秒程度。焦らずゆっくりかけるよう心がけましょう。

また、掃除を始める場所も重要なポイント。部屋の隅から掃除機をかけ始める人が多いですが、実は中央からスタートした方が効率よくホコリを吸うことができます。人や掃除機が動くと、気流の流れでホコリが横に舞い散るそう。せっかく吸ったホコリがまた隅に追いやられてしまうので、隅や壁際は1番最後に掃除するのがおススメですよ。

掃除中は空気の汚れも気になりますが、換気のために窓を開けて掃除するのはNG。舞い上がったホコリが風によって色々なところに散らばってしまいます。空気を入れ替えるなら、ホコリが落ちつく15分後に換気してくださいね。

掃除中に換気するのはNG!? 清掃のプロが教える“正しい掃除機のかけ方” より

そういえばNHKテレビでも同じことを言っていました・・・

ほこり掃除のポイント

  1. 掃除の前には窓を開けない
  2. 掃除機はゆっくり動かす(1秒に20センチくらいの速さ)
  3. カーペットは掃除機を押すのではなく「引く」

NHK あさイチ より

掃除前には窓を開けるのが常識だと思っていましたが、ホコリを取って落ち着かせてから換気をするのが正解なのですね。

厄介なホコリ その特徴をおさえる

ホコリは、部屋の中の繊維、紙くず、ダニ、外から持ち帰る砂埃や花粉の細かいゴミです。

空中に舞いやすく落ちてくるのに時間がかかるという特徴があります。

特徴をふまえた掃除のタイミング

日中、舞い上がったホコリは夜のうちに時間をかけて床に到達するので、ほこりが下に落ちてきた状態の朝一番が、掃除のベストタイミング!という事なんです。

まあ、これについては以前から認識していた通りですが、掃除前に間違って窓を開けてしまうとせっかく床に溜まったホコリが再度舞い上がり掃除をしても全く意味がなくなるというのには驚いています。

「窓を開けるのは、掃除が終わってから」を忘れずに

ホコリ予防には・・・

静電気の力でホコリを予防する事が出来るそうですっ!!

「魔法のぞうきん」でほこりを予防

「毎回掃除するのは面倒だし、ほこりを予防する方法があればいいのに・・・」。
そんな願いがかなうかもしれない方法を教えてくれたのは、「お掃除プリンス石ちゃん」こと石田龍二さん。石田さんのオススメは、拭いた場所にほこりがつきにくくなるという「魔法のぞうきん」。ぞうきんに柔軟剤を含ませることで、拭いた場所の静電気の力を抑え、ほこりを予防するんです。3日間は効果が持続することが実験で確認できました。
ただし、化学物質過敏症などの方は使用をお控えください。

▼ぞうきんを洗濯機で洗う。その際、柔軟剤を指定の分量入れる
▼洗い終わったら、よく乾かす
▼壁や家具をから拭きする

NHK あさイチ より

 

予防できるなんて嬉しいですね〜

これで、かなりお掃除の負担が軽くなりそうです♬


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