プラごみ大国に住んでいても、脱プラしたい

最終更新日


プラごみ世界2位の日本 の問題は、家の中から始まっているのを実感する瞬間が、ごみ出しする時です。

本当に、プラごみの多いこと!

うちの場合は、可燃ごみの量の5倍くらいがプラごみという比率になってしまっています。

週2回 回収してもらえる可燃ごみは、スーパーの小さいレジ袋に収まるくらいの量なのに・・・

プラごみの内訳はというと、

  • 納豆、魚、精肉の発泡トレイ
  • 野菜をパックしているビニール、発泡トレイ
  • シャンプーなどの空き容器
  • 個包装のお菓子袋
  • 惣菜の容器  など・・

暮らしの中にどれだけプラ製品が入り込んでいるのかと今更ながら、驚いてしまいます。

マイバッグを持つ事や、プラスティックのストローを使わないようにするだけでは、なかなか解決しなさそうです。

消費者としては、品物を選ぶ時にプラごみになるものを買わないようにとは思うのですが、なかなかないんですよね・・・

しかし、自然環境と私たちの健康を脅かすプラスティック問題から、逃げられないのも厳しい現実です。

そんな中、脱プラへ取り組みをしてくれている企業の嬉しいニュースがありました。

シャンプーやボディーソープなどを入れる紙製容器を、凸版印刷が開発した。プラスチック製の従来品に比べ、石油由来の原料を約75%減らせるという。風呂場で使う場合、紙の容器は底の浸水が課題だったが、作り方の工夫で克服した。
 今月から、日用品・化粧品メーカーなどにサンプル品の出荷を始めた。価格をプラスチック容器とほぼ同じ水準にし、来年秋ごろには商品として店頭に並べるのが、凸版印刷の狙いだ。

引用元 : シャンプーも「脱プラ」 凸版印刷が紙容器開発

脱プラをしたいとは思っていても、価格が手の届かないものであれば現実的ではなくなりますが、紙製の容器がプラスチック容器とほぼ同じ水準の価格というのは嬉しいですね。

これから、たくさんの企業が脱プラ製品を出してくれるようになればいいなと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ