フェイクニュースに騙されないために

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フェイクニュースといえば、アメリカのトランプ大統領がよく口にする言葉です。

海の向こうだけの話と思いきや、私たちのすぐ身近でもフェイクニュースは流れ、拡散されていると言います。

罪のない人が被害を被ることも・・・

“おいふざけんな、地震のせいで、うちの近くの動物園からライオン放たれたんだが。”
熊本地震で、動物園からライオンが逃げ出したというデマだった。
動物園の近くに住んでいる女性。
友人に危険があってはいけないと投稿をすぐに拡散した。

(中略)

ライオンが逃げ出したというデマの対応に追われた動物園。
不安を覚えた住民などからの問い合わせは100件を超えた。

対応に当たった職員 大木昌之さん
「地震にあっているところで、皆さんそれ時点で不安がっているのに、そういった情報を流して、さらに混乱させている。
どう考えても許せない話。」

偽の情報を拡散させた人は、1時間で少なくとも2万人に。
被災地に大きな不安を広げることになった。

引用元: NHKクローズアップ現代

本当にひどい話ですね。。。

発信源の人は論外としても、拡散してしまった人は善意のつもりだったというところが、何とも言えないところです。

フェイクニュースの温床は、プラットフォーム?

フェイスブックやツイッターなどのSNSは、自分の好きなもの、考えに近いものが集まりやすく、楽しいコミュニケーションツールです。

それ故、自分が信じたいもの、感情を揺さぶられるニュースがあれば、出どころ不明のまま爆発的に拡散されると言います。

誰でも情報発信がしやすく、気軽にシェアしやすいため、残念なことにフェイクニュースの温床となってしまうのですね。

フェイクニュース対策 自分で出来ること

  • 鵜呑みにせず、発信源を確かめる
  • 公的機関に問い合わせる
  • 安易に拡散しない

偽の情報に振り回されないために、私たち一人一人が、しっかり判断していく必要性を感じました。

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