ハザードマップを知り身を守る



災害が起こりやすい地区

西日本豪雨から2週間が経過しています。復旧が進む地区と、遅れていたり、更なる2次災害が心配されている地区があります。被害状況は、ハザードマップの通りになったと言われています。

「ハザードマップ」とは

「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。
国土地理院

 

いろいろな災害への警戒

日頃は、災害というイメージが殆ど地震に対してだけだったのですが、今回 洪水や土砂災害の恐ろしさが分かりました。

災害の種類

  • 洪水
  • 内水
  • 高潮
  • 津波
  • 土砂災害
  • 火山
  • 地震防災

いろいろな危険に対してのハザードマップがあるんですね。

地域のハザードマップを確認する

東京周辺の洪水被害予測地図を見ると、東側の荒川周辺がより危険なようです。

 

国土交通省ハザードマップポータルサイト ~身のまわりの災害リスクを調べる~

状況に応じた避難行動を取るために

自宅周辺をチェックし、災害の可能性を以下の順序で確認すると、いざという時に的確に行動できるという事です。

  1. 避難場所の確認
  2. 避難経路を決める
  3. 避難経路を歩く

大雨 洪水の警戒情報が流れたら

  • 安全な場所への移動→ 避難所、高台、警戒区域外
  • 近隣の高い建物への移動→ 木造ではない頑丈な建物の3階以上

早めに行動を起こしたいです。

以前世界中の迷子を救うサイトについての記事で紹介したWiki Howでは、洪水に備える方法をイラストを交えて丁寧に解説しています。