エアコンの効き&節約 鍵を握るのは室外機だった


命を守るエアコン

台風が去り、暑さが戻りました。
このところ日本は、海外からも心配されているくらいの酷暑となっています。

エアコンは快適な暮らしの為と言うよりも、もはや健康や命を守る必需品となり、各地の小学校でも設置が急がれているようですね。

室外機に注目

電気代の高い家電ベスト5で、堂々の第一位となっているエアコンですが、実際どのような働きをしているのでしょうか。

エアコンの本体は実は室外機であり、室内にあるのはぶっちゃけ送風機レベルのものでしかありません。
エアコンはコンプレッサーを使って熱交換というものを行って、エアコンのガス(冷媒)を用いて室外機と屋内で熱を大移動しているびっくりするほどハイテクな装置です。

科学者が検証。室外機を冷やすとクーラーの効きも良くなるのか?より

電気代節約の為に出来ること② エアコンの節電でも、室外機周りの対策をお伝えしていましたが、そんなに大切な役割をしているとは知りませんでした。

たまに拭いたりしてますが、ほとんど気にかけずにいて本当にごめんなさい。。。

エアコンの動作が悪くなる原因になっているかも

そんなメインの役割を担う室外機は外の過酷な状況で働いているためメンテナンスが重要で、エアコンをつけても全然涼しくないと感じた場合、室外機をチェックすると改善する可能性が高いです。

室外機のチェックポイント

  • 室外機と壁の隙間に、ゴミ、砂、落ち葉、ホコリが溜まっていないか
  • 水を排出するパイプに物が詰まっていないか

もし、該当したらエアコンの電源を切って取り除きましょう。。。

ついでに室外機周りの環境改善

エアコンの機能に大きな影響を与える室外機、より良く働いてもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

節約のために室外機まわりのココを見直しましょう1

ファンの部分はいつもキレイししておきましょう
室外機の前に洗濯物や植木があると充分に空気の取り入れ・排出ができません。
室外機の周りはいつも風通し良くしておくことを心掛けて、ゴミに気付いたらすぐに取り除きましょう。
室外機まわりに余計なものは置かないで!
夏は室外機が冷媒を効率よく冷やすことができるよう、室外機の周りができるだけし涼しい方が望ましいのです。
室外機の周りに自転車やスコップなどをゴチャゴチャとおいておくと、空気が循環せず、せっかく排熱した熱い空気がまた室外機に戻ってしまう可能性があるので、室外機まわりはいつもスッキリ!を心掛けましょう。
室外機まわりの温度を下げる工夫をしましょう
室外機に直射日光があたっていると、周囲の空気も熱く、より冷却時の負担が大きくなってしまいますので、家庭で対策をとりましょう。

日陰を作る
ひさしなどを作って、室外機に直射日光があたらないようにしてみましょう。
室外機周り専用の遮熱テントも市販されています。
室外機が陰になるよう、1m位離して植木を植えるのもイイかも!
打ち水をする
室外機が置かれている場所に打ち水をすると、格段に周囲の温度が下がります。
室外機の内部に水を入れないように、上から軽くかけて下さいね。

空気を冷やし・あたためてくれる便利なエアコンは、とっても大切な家電製品です。
皆さんも定期的なメンテナンスを心掛けて、エアコン長く愛用しましょう!

エアコンで大事なのは室外機のほうだったの!?より

 

室外機まわりの気温も下げる工夫が大切なんですね〜

電気代節約のためにも、より快適になるためにも、ぜひ環境を整えたいです♪