【11月公開映画レビュー】「ボヘミアン・ラプソディ」で胸アツ体験


伝説のロックバンドQueenの結成から成功までの秘話

主役は、世界的に有名なQueenのメインボーカル フレディ・マーキュリーFreddie Mercury)です。

ルックスと出身にコンプレックスを抱えながらも、卓越したボーカルで観客を魅了するフレディ。

曲作り、プロデュース力でも才能を発揮し、無名の学生バンドを世界的なロックバンドへ導いていくストーリーは圧巻で、すっと映画の中に引き込まれてしまいます。

フレディも他のメンバーも本物かと思うくらいにイメージぴったり!!

壮大なストーリー仕立てのミュージックビデオのように音楽も楽しめます。

それもそのはず、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけたのだから本物ですね。


ポスター画像インタビュー

画像1画像2画像3画像4

解説

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

キャスト

作品データ

原題 Bohemian Rhapsody
製作年 2018年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画

映画.com より

 

フレディ マーキュリーの世界観を感じる映画

厳格な父親への反発

恋愛の光と影

音楽、デザインの独創的なセンス

超有名ロックスターの孤独と苦悩

真夜中の乱痴気騒ぎ

個性的なレコーディング

仲間との対立

裏切りや疑心

良いことも悪い事も、その全てが影響し合って唯一無二の世界観となったと言えるのではないでしょうか。

Queenの多くの楽曲は、フレディーから生まれ、ステージで表現されます。その演劇的なロックパフォーマンスに観客が魅せられるのは必然のことなのでしょう。

映画を観た後、Queenを聴きながら、フレディーマーキュリー公式サイトでフレディのファッションや世界観に浸るのも楽しいかもしれませんね♪

 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村