【防災】節約も兼ねる自家発電


いつの間にか支払っていた再エネ賦課金

ご存知でした?月々の電気代に重く拍車をかける「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という存在を!

使用する電気代にしっかりのって来ています。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

固定価格買取制度で買い取られる再生可能エネルギー電気の買い取りに要した費用は、電気の使用者から広く集められる再エネ賦課金によってまかなわれます。再生可能エネルギーで発電された電気は、日々使う電気の一部として供給されているため、再エネ賦課金は、毎月の電気料金とあわせていただいています。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

経済産業省 資源エネルギー庁 より

 

しかも高騰し続ける再エネ賦課金

平成24年7月 再エネ特措法「再エネ賦課金」が成立スタートして以来、すごい勢いで上がり続けているんです。

標準的な家庭では、ひと月あたり300kWh程度の電力を消費するといわれていますので、実際の月の負担増額は概ね以下の金額と考えていただければ結構です。

平成24年度: 69円
平成25年度:105円
平成26年度:225円
平成27年度:474円
平成28年度:675円

このように、実際負担額は年々上がり続けています。

20年間値上がり続ける再エネ賦課金 より

 

電気代が多ければ 多いほど賦課金も増えるという仕組み4年間で10倍近くに高騰しているんですね!

これはなんとかしないといけません。

セルフ発電という選択

太陽光発電システムはどうか

  • 停電時に電気を使える
  • 電気料金を抑える
  • 蓄電池があれば電気を蓄えることができる
  • 売電できる

というメリットはあるものの

  • 設置の価格が高い
  • 設置スペースが必要
  • 設備、蓄電池の寿命がある
  • 売電価格が下がっている

というデメリットがあります。

私の友人の家でもつけたと聞きましたが、費用を聞くと200万円とか! 節約する目的には合わないのかなと思いました。

ポータブル電源はお手軽?

アウトドア派の方達にとても評判がいいんですね〜

家庭内で使うだけではなく、外でも使えて防災用品として心強いものになりそうです!


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